自家焙煎珈琲豆とワインの専門店『フレスタプラス@あらの珈琲』
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2017年4月27日 : 渾身の力作!
あと45分強で4/28です。
明日でフレスタプラスは丸7年の時が過ぎようとしております。
そして顔面にパンチを喰らいながらも、、、フラフラしながらも、、、、
どうにかこうにか8年目を迎えようとしています。


明日から7周年を記念して、、、、
焙煎人荒野 渾身の力作 「深モカ」を数量限定で販売します。
珈琲のルーツであるエチオピア。 そのエチオピアの中でも
最高傑作と言われる「イルガチェフ」

通常はハイロースト(中煎り)で仕上げ、ベリーの香りと
甘酸っぱい味わいのイルガチェフ・モカを


今回はフルシティロースト(フレンチ手前の中深煎り)に仕上げた
あなたもなかなか飲んだ経験のない味わいです。


モカのフレーバーを残しながらも、、酸味は抑られ、代わりに
コクと甘みが増した味わいです。これもモカです!



名付けて、、、、「深モカ」です!




さらに「深モカ」とミネラル特別栽培のブラジルでつくる
「7周年記念アニバーサリーブレンド」も同時に発売致します。


こちらは優しい口当たりに酸味を抑えたモカの甘みがグっ~と
楽しめるオリジナルブレンドです。




「モカは酸っぱい、酸味が強い」という方はまだまだおります。
 それだけ酸っぱくて渋いモカが世に多いという証拠です。


 だからこそ そんなあなたに飲んでほしい!


 というかあなたの先入観をぶち壊します!


■「深モカ」200g(約15杯分)1580円

■「7周年記念アニバーサリーブレンド」200g
         (約15杯分)1500円




珈琲とサーフィンだけはずっと信念曲げずにやり通したいです。

あとの事はホントだめだめ適当星人ですが、、、



フレスタプラス 焙煎人荒野より

2017年4月27日 : シチリアと海を楽しむセット!
こんばんは~つくば市並木ショッピングセンターにあるコーヒー屋
フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。





早速今回ご案内した「GW用シチリアと海を感じるワインセット」
のボトル画像です。
6本それぞれ、大勢で楽しむにはお手頃で「いい味」出してくれるワインばかり
シチリアワインを中心に揃えました。

特に今回初登場の①②③の白、赤は いくらお手頃価格のワインでも
ワインに重要な「酸」をしっかり感じるので全体のバランスが良く
個人的にもオススメです。


お魚料理が多いシチリアならではの白! そしてBBQといえば「肉!」
肉汁にも負けない濃厚果実味たっぷりの赤

しかし!しかし!乾杯はやっぱ、、、、「泡」じゃないですか!
⑥の泡は手頃でも甘さ控えめキリっと辛口です。


④⑤もしっかりとした飲みごたえある果実味たっぷりの赤ワインです。


1本あたり1300円ちょっとで6本楽しめて 一日ハッピーな気分に
なれる奴らばかりです。 ぜひ彼ら↑と一緒にGWを満喫してください。

6本合計9086円を【GWを楽しむための特別価格】7986円。

予約の〆切りは 4/30まで! 急いでくださいね。



2017年4月25日 : イタリア20州を巡る旅session1続編


赤のセダーラが抜栓したというところで
シチリアのチーズ「ペコリーノピアチェンティヌ エンネーゼ」
サフラン入りの鮮やかな黄色の生地に黒胡椒の粒が入っています。
おもったより塩分穏やかで。

「これを食べただけでも今日来た価値は
あるよ!、、、」というコメントも。


ここで初めて ワインとのマリアージュが出来たかな。(笑)




そのあと 差し入れのマルゲンミートの「イタリアの生ハム」



いよいよデザートタイム
辛口食通評論家 自家製「栗のカンロ煮でつくるプディング」

当店自慢のアフォガードには

先程の甘口デザートワイン「ベンリエ」が最高の演出を!


そして〆は


南イタリアぽく深煎りのブラジル、コロンビア、そして「深モカ」で
ブレンドしたエスプレッソをキュ!と。





今回 ボク+ろみひ 合わせ総勢20名の会でした。

ご参加くださった皆様 気が回らかった点も多かったと
おもいます。

オリーブオイルの話しを熱く語ってくれた「マサハチ」

クリオの武藤社長


遠方ありがとうございました。


そして髙橋伯爵  お陰様で何とか実現できました。
背中をここまで押してくれたからこそ 今回があります。


伯爵とのご縁を導いてくれた辛口食通評論家「高木先生」
お心遣いありがとうございました。



僕たちのドタバタ劇場中 ずっと写真を撮っていただきた
手塚さん ホント助かりました!ありがとうございます。



をはじめ 今回出席くださった全員の方には
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。




そして最後に ここ僕にとって重要なところです。


2010年フレスタを開店してから、、、丸7年
お店がショボい時代もあったにもかかわらず、、、、

オープン当初から今もフレスタとお付き合いしてくれている
木村さん、大矢さん ホント嬉しいです。。。

こんなフレスタと焙煎人荒野ですが、、、
ありがとうございますね。




あぁ~無事やれてよかった~~!



おわり、、、、
 






2017年4月24日 : イタリア20州を巡る旅session1後編
さてコーヒー豆屋でワイン会? レストランと張り合う
到底無理なことですね。ならばここで出来る最高のパフォーマンス
をやってやろうじゃあ~りませんか!



一応本日のメニュー表から


パワフルお爺ちゃんこと髙橋伯爵もバケットスライス等
早出でお手伝いいただき なんとか12:00にスタート

で肝心のワインは




左から
・ドンナフガータブルット
 なにはともかく乾杯は泡でしょ!ってかなりのクオリティなんです!
 白、泡何を進めても甘いっ!と言われる
 「Mrトスカーナ」の常連さんに今回の泡は「あれは旨いっ!」と
 言わしめたのがコレ! だから僕もひと安心! このお方の舌はシャープ
 ですからね。シャルドネ50 ピノネロ50のセパージュ。
 シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵で造らています。


続いて
・白はアンシリア(左)
 シチリア 超土着ぶどう カラダットとアンシリカのブレンド。
 ドンナフガータ 創業からある自慢の白! 南イタリアらしいふくよかな
 果実味とミネラリーなバランスがあって 飲み易く 野菜、魚中心のお食事には
 いいんじゃないでしょうか? ドンナフガータ=アンシリアっていう位
 ド定番のワインらしいです。


いよいよ赤
セダーラ(真ん中)
 このセダーラが造られるようになった頃から映画「山猫」色が強くなって
 きます。「セダーラ」とは 劇中タンクレディ(アランドロン)という
 侯爵の甥と結婚したアンジェリカ(クラウディオカルディナーレ)の父親
 ドン・カロージェロ・セダーラ(パオロストッパ)からきています。

 シチリアを代表する土着品種「ネロダーヴォラ」に国際品種をブレンド。
 いい意味でも悪い意味でもネロダーヴォラでつくるワインは素朴でぼてっと
 した田舎の臭いを感じるものが圧倒的に多い中 このセダーラは珍しく
 洗練されたワインです。 しっかりとタンニン、果実味を感じるも後味は
 エレガントに纏まる。。ちょっと都会の臭いのするネロダーヴォラです。
 ボクから言うと「エロダーヴォラ」(笑)


 ちなみにわが髙橋侯爵は「ネロダヴォーラ」と発音します。 通~ぽいですね。



そして!そして! 世界的にも有名なデザートワイン。
・パッシート「ベンリエ」


パッシートといって極甘口のデザートワイン。
・ベンリエ
ジビッボというこれまた超マイナーなブドウでつくるんですね~
しかしシチリアを代表するベンリエ
地中海、シチリアとチュニジアの間に浮かぶ火山島パンテレリア島で
造られています。 とにかく優雅な気分にさせてくれる逸品。甘く
そしてフルーティな酸もしっかり。 これヤバイです。



そして料理の方は ボクとろみひで ドタバタ劇場@フレスタを
繰り広げながら なんとかやれた感じです。 大目に見てくださって
みなさんありがと!


写真も撮る暇もなく 終始ヤラれまくりの焙煎人。


なんせカセットコンロ2台をフル稼働してやったのですからね

これもボクのルーツなのです。 「オーバカナル」でギャルソン時代は
カセットコンロでステーキ焼いてたので、、、、懐かしくもなってきました。



せめてシチリアが舞台だから、、、パスタもそれっぽくしようと
「カサレッチェ」というS字にひん曲がったショートパスタで
ソースはオリーブオイルとアンチョビ 具はマグロのソティ
茄子、トマト、アーモンドチップ 仕上げはイタリアンパセリに
ペコリーノチーズを削って!



キッチン内のドタバタ劇場をよそに、、、、、




髙橋伯爵の歴史、文化の話しを最高の食事として
終始和やかな雰囲気で良かったです。







ドンナフガータの正規代理店社長さんもわざわざ都内から
駆けつけてくれました。





あ~長くなってしまったので
次回につづく!



 


2017年4月24日 : イタリア20州を巡る旅session1



こんにちは!つくば市並木ショッピングセンターにあるコーヒー屋
フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。


昨日4/23予定通り「イタリア20州を巡る旅」プロジェクトの
第一回目を開催しました。



通常のワイン試飲会とも違う、通常のレストランで開催される
ワイン会とも違う。。。 料理とワインのマリアージュはしてませんので。。



これは自家焙煎珈琲店だけどイタリアワインも販売している個人店。
それも物販メインのお店が、コーヒー、ワインというものを使って
何かを発信しようとしている企画。


その何かとは、、、、、まだハッキリとは言えない。。。



これはコーヒー屋のオヤジとこの企画に賛同してくれた方々と
つくっていけば良いって感じもする。



2010年 つくば市二の宮近辺にオープンした「フレスタプラス」
※当時は「フレスタ」 特許侵害の内容証明を突き付けられたので
「フレスタプラス」に変更。



今月4/28で8年目を迎えますが、、、荒野個人的には
2013年までが第一章。

2014年からフレスタプラス第二章が始まったと思っております。

第一章終わり~第二章が始まった当初はかなりショボくて
自分で自分が嫌になった時期もありました。


そこからろみひと成功、失敗を繰り返しながら 試行錯誤 無我夢中
で、、、、今に至ります。



だから僕の店もやっと今回のようなことが出来るようまで進んでいたぞ!
って気持ちもあります。


第一弾としてイタリアの歴史文化を知るには、、、、


まずはシチリアの歴史!というこで

ワインはシチリア。 そしてシチリア貴族の没落を描いた
映画「山猫」もシチリアの歴史を知る上ではとっても参考に
なる映画です。


さらにその「山猫」に密接な関係であるワイナリーがシチリアに
ありました。


「ドンナフガータ」というワイナリーです。


ということで今回はドンナフガータのワインでシチリアの歴史、文化を食べる!



というひとつのコンセプトのもとスタートしました。




つづく



つくば市並木周辺でおしゃべりしながら
気軽にコーヒーを飲めるお店をお探しのあなたへ




週替わりで味の違いを楽しめます

ご来店心よりお待ちしております♪
店主/焙煎人 荒野 勝


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