TEL 029(879)5856 自家焙煎珈琲豆とワインの専門店『フレスタプラス@あらの珈琲』
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2018年6月23日 : つけ麺
こんにちは!つくば市並木ショッピングセンターにある自家焙煎コーヒーとイタリアワインの専門店
フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。


最近はもっぱらここのつけ麺にハマっちゃってます。↓ ↓




下広岡にある「一麺」さん 



たぶん本来の看板メニューは↓ ↓



鶏塩ワンタン麺です。 僕もよく食べておりました。ていうかこれしか食べたことがなく、、、、




しかし!最近は↓ ↓



醤油ワンタンつけ麺。


週イチは必ず食べたくなります。 ってこの記事書いていながら


食べた~い。 今晩か 明日の夜行こう!!
2018年6月18日 : ブショネ
おはようございます。
つくば市並木ショッピングセンターにある自家焙煎コーヒーとイタリアワインの専門店
フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。

さっそくシエアしたいことが、、、、




ある常連さんからワインを開けたらコルクがすでにカビてると、、、、

因みにこのワインは2007産ですので11年ほど熟成されたワインでした。


完璧にコルクが菌で侵されてしまっております。せっかくの楽しいひと時を残念なことしてしまって
ホント申し訳ない気持ちになります。

こういったケースは誰にでも起こることですので、直ぐフレスタにお申し付けください。

現物もしくは写メで良いので、直ぐ送ってください。とくに当店では高額なバックヴィンテージの
ワインも販売しているため こういったケースが起こるリスクも当然あります。

直ちに輸入元さんへ連絡し商品を交換してもらいますので、、、、


今回のようにコルクに異変がある、、、とか 味がなんかおかしい?? 液漏れしてる
瓶がかけてしまった等々 フレスタで購入されたワインで何かしらのトラブルがあった場合
直ぐに対応します。
2018年6月13日 : 老舗の味


僕の地元 鉾田市にある創業80年老舗の洋食屋さん 洋食亭ときわさんの
歴史そのまんまのカレーライスとポークソテー。


とくにこの2アイテムは一度召上っていただく価値ありです。

なかなか鉾田には行く機会はないでしょうが、、、、

もし近くに行く機会あればよってみてください。

ときわさんの詳細はコチラからどうぞ!
2018年6月5日 : ワインの澱(オリ)
今日はワインの澱について
先日、常連さんから味はOK!しかし結構な澱があったと空き瓶を持参いただきました。


※ボトルの肩の部分にべったりと澱が、、、、



※見えにくいかも?ですが、、、真っ直ぐなラインを引いたような一本の線もあります。


この画像から想像出来ることは、、、瓶を横にして保存されていたということがわかります。
↑のようなラインを引いたような澱が出るっていうことは真面目に瓶を寝かせて保存されていた証拠ですね。
流石 ドンナフガータ高級ワインです。

ヴィンテージは2012 ちょっと早いかなぁ?って感じですが、ノンフィルター(無濾過)のワインだろうから
澱が出る可能性はアリですね。 もっとも味わいには何も問題はなかったと仰っておりました。


赤ワインを光にかざすと、黒っぽいゴミのようなものがフワフワとボトルの底周辺に漂っているのが見えることがあります。これはオリ(澱)と呼ばれるもので、長く熟成された上質な赤ワインに多く見られます。
この正体は、ワインの熟成途中で、渋み成分であるタンニンや、ポリフェノール・酒石などが結晶化したものです。ワインがまだ若いうちにオリが生じることは少ないですが、色が濃く、渋みや酸味が強く飲み頃になるまで長い熟成期間を必要とするワインの場合、年数が経って熟成が進むにつれてこれらの成分が固まってオリになります。
上質なワインほどオリが見られることが多いというのは、ポリフェノールやタンニンを豊富に含んでいるからであって、濾過が正常におこなわれていないワインというわけではありません。


オリは、ワインの旨み成分がボトルの底に沈殿したものなので、全く人体に影響を及ぼすものではないので、ご安心ください。


今後、飲む前にオリを発見したら、開ける数日前から瓶を立てて置き ワインを注ぐ時にオリが舞い上がらないようにしっかりと底に沈めておいてください。




2018年6月5日 : 熟成イタリア
つくば市並木ショッピングセンターにある自家焙煎コーヒーとイタリアワインの専門店
フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。

第11回目の試飲販売会もおすすめはやはり熟成イタリアワインです。
11年熟成の2007トスカーナ・ボルゲリワイン。そして10年熟成の2008トレンティーノアルトアディジェ。
どちらも共通するところは、、、、、
国際品種「カベルネソーヴィニヨン」を中心に構成されています。イタリア赤の代表選手「サンジョヴェーゼ」は使用しておりませう。


※「ボルゲリ」とはトスカーナ州の海岸沿いにあるワイン産地。「スーパータスカン」を生んだ地としても
  有名。「トレンティーノアルトアディジェ」とはイタリアの特別自治州のひとつでイタリア最北端に位置し、北はオーストリア・スイスと国境を接し、西はロンバルディア州、東はヴェネト州に接している。



(画像向かって左側から)
□■ボルゲリ・スペリオーレ「イ カスターニ」2007 
14,000円+TAX

トスカーナ・ボルゲリ地区といえば「スーパータスカン」発祥の地
荒野イチ押し!当店でもお馴染みの「ミケーレ サッタ」。その最高峰単一畑「イ カスターニ」で栽培された
カベルネソーヴィニヨン、シラーの国際品種とトレンティノ地方の土着テロルデゴをブレンド。ミケーレらしい
力強さ+エレガントな余韻。そして熟度の高さ!絶対にお楽しみいただけます。

■サンレオナルド2008 10,000円+TAX
そして
イタリア最北端に位置し、北はオーストリア・スイスと国境を接し、西はロンバルディア州、東はヴェネト州に接している。
「トレンティーノアルトアディジェ」州
北のアルト・アディジェはドイツ語圏、南のトレンティーノはイタリア語圏となっている多文化が入組んでますね~。これもイタリアっぽい!
その南側「トレンティーノ」地方の南端にワイナリーをもつ「サンレオナルド」からは
カベルネソーヴィニヨン、カルメネール、メルローから造られるフラグシップワイン
「サンレオナルド」。同じタンニンでもサンレオナルドの渋さはお上品さ抜群だとか?
こちらも楽しみですね。


ミケーレの「イ カスターニ」はボルゲリのまさに「スーパータスカン」らしいワイン。片や「サンレオナルド」は「北のサッシカイア」と称される本家スーパータスカンにも劣らない素晴らしいワインです。

どちらもホント滅多に経験できないワインですので、、、試飲会ご参加のみなさんへ

前半あまり飛ばさないようにしてくださいね(笑)








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週替わりで味の違いを楽しめます

ご来店心よりお待ちしております♪
店主/焙煎人 荒野 勝


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