TEL 029(879)5856 自家焙煎珈琲豆とワインの専門店『フレスタプラス@あらの珈琲』
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最新のお知らせ


2018年1月15日 : ブレンド教室



こんばんは!つくば市並木ショッピングセンターにある自家焙煎コーヒーとイタリアワインの
専門店 フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野です。


コーヒー教室第2弾として「ブレンド教室」を開催します。


今回は普段からご家庭でコーヒーをドリップしている方を対象としております。
面白そう~とか、、とりあえず1回だけ参加してみようか~というノリの方は
ご遠慮ください。 

当日はいつもご自身でご愛用の「ドリッパー、サーバー、ポット」をご用意ください。




【当日の流れ】
①まず「ブレンドの目的と役割」の話しをします。
②当日使用する3~4種の豆、それぞれの特徴、ブレンドにどういう役割を果たすか?
 そのあたりを説明します。
③使用する3~4種の豆を同率(1:1:1:1)でブレンドしたコーヒーを飲んでもらいます。

④さらにその3~4種の豆を使いご自身でご自由にブレンドを創り飲み比べをしてみます。


ざっとこんな感じです。



そして参加者各々に創っていただいたブレンドコーヒーのなかで
焙煎人荒野が「コレは旨い!」と思ったオリジナルブレンドコーヒーを
期間限定で販売する予定です。 もちろんその作者のネーミングです!(笑)





第1回目の「ブレンド教室」はこんな流れで行います。


ご参加をご希望の方はコチラのお問い合わせフォームから


〇お名前
〇ご連絡先
〇「ご質問・お問合せ内容欄」に「ブレンド教室参加希望」と

書いて送信ください。 または029-879-5856へ直接お電話ください。



2018年1月12日 : ドンナフガータ最終章





いよいよ最終章を迎えるにあたり
ドンナフガータ社最高級ワインである「ミッレ エ ウナ ノッテ」が登場します。



□「ミッレ エ ウナ ノッテ」
(ネロダーヴォラ90+その他品種混醸 フルボディ・赤)
フレンチバリックで16か月熟成後、瓶内熟成を30ヶ月経てリリース

「ミッレ エ ウナ ノッテ」 とはイタリア語で「千夜一夜」の意。
ラベルデザインされた宮殿はシチリアのサンタ・マルゲリータ・ディ・ベリーチェに
実在するもので、
その昔王妃マリア・カロリーナ王女がナポリから逃亡する際、
身を隠したと伝えられる宮殿。




イタリアの権威あるワイン誌 「ルイジ・ヴェロネッリ」 で"最優秀"と評される91点以上
を3回獲得し「Super Tre Stelle(スーパー最優秀)」 の称号をも獲得。


※ガイド一部抜粋
シチリアの土着品種である、ネロダヴォラの個性が活きたこのワインは深く、
濃いルビーレッドを持ち、香りは完熟したフルーツや花、ヴァニラのように高貴。
果実にそのままかぶりついているかのようなフルボディの凝縮味と完璧な余韻も素晴らしい。



ネロ・ダヴォラ以外のブレンド品種については企業秘密とのこと。
力強いボルドーワインの感があることからおそらくフランス品種を
ブレンド しているのでは?という説。スタイルはなんとなくスーパートスカーナワインにも
似てるといわれまさに!「スーパーシチリアーナ」っすね!
2018年1月11日 : 人気NO2!
どうも!つくば市並木ショッピングセンターにある自家焙煎コーヒーと
イタリアワインの専門店ですが、、、、今日はフランス・ボルドーワインを
ご案内する「frestaplusあらの珈琲」焙煎人荒野です。



2017年末の「アウトレットワイン試飲販売会」で売上げ本数人気NO2!
※えっ!人気NO1じゃね~の?って思う方もいらっしゃるとは、思いますが、、、

が再度ご案内できるようになりました。 しかし今回が最終のご案内となります。





・シャトーラ・フルール ラモット2010産  3400円
(ボルドー/ACメドック/メルロー50、カベルネソーヴィニヨン50 ミィデアム-フルボディ・赤)

終売商品のため 2400円でご案できます。これが最終です。限定40本。







このシャトーは大西洋に繋がる「ジロンド川」の左岸「サン・ティザン・デュ・メドック村」
にあります。




よくボルドーワインを説明する際「左岸」「右岸」に分けられます。
聞いたことありませんか?

因みにマルゴー村には1級シャトー「シャトーマルゴー」

ポイヤック村には同じく1級「シャトー ラトゥール」が

同じ「左岸」にあります。



ファーストヴィンテージの2009から各ワイン評価誌で高得点を
獲得していたらしく もちろん2010はボルドー優良ヴィンテージですので
間違いない! っていうか 旨いって思うワインってみんな同じだから
これだけ殺到したわけです。


カベルネのタンニンをメルローの丸い果実味で丸ごと包み込んだ
柔らかな味わいとこなれた熟成感は日本人にウケる味です。


もしご興味ある方はお早めにご連絡ください。






















2018年1月8日 : エロさ再び、、、
今回はブルゴーニュの名門「グロ家」の次男
「ベルナール・グロ」のドメーネ「グルF&S」のオート・コートド・ニュイ2013産赤
のアウトレット特別価格のワインが入荷します。


このワインはまだ記憶に鮮明に残っております。何故なら
記念すべき第一回の「ワイン試飲会」で出展したブルゴーニュだからです。

今となれば4000円台のブルゴーニュワインってフレスタの試飲会では当たり前に
なっておりますが、、、
当時、初めての試飲会で、名前は聞いたことがあるけど実際に「ブルゴーニュワイン」って
どんな??っていう方が多かったはずです。あのエレガントな!エロさたっぷり!
赤レンガ色に魅了された方は多かったと記憶しています。









・グロF&Sオートコートドニュイルージュ2013
(ブルゴーニュ/ピノノワール/ミディアムボディ・赤)4500円→2900円



アウトレットの理由は「液漏れ」 

「液漏れ」とは?

ワインが急激な温度変化にさらされると、瓶内のワインが急激に膨張し、
コルクが押し上げられ、液漏れしてしまうことがあります。輸送の際におこる熱劣化がとか、保管倉庫の高温とか が大きな要因。

まぁ酸化が進むので味わいに劣化が起こると一般的に言われています。


しかし例外として
ブルゴーニュの場合、伝統的にコルクの圧縮度が低いのです。コルクに十分にワインが浸る
ことで空気の流通を防ぐという考え方なのでしょうか。特にブルゴーニュは液面が高く、(液体が他国のワインより多めに入っているって感じ)それと瓶形も相まって、液漏れしやすいわけです。


さすがに贈答要にはNGですが、、、最後は飲んでOKなら大丈夫なんです。


昨年末の「アウトレットワイン販売会」で1本だけサンプルを取り寄せ
このワインも試飲で出展しました。 結果はOK! 


ていうか当日の1番人気だったと、、、、


液漏れしたことで酸化が進み熟したという結果でした。



本来なら2013ヴィンテージならあと数年熟成させるとベストですが
熟成が進んで 当日はピノノワールの酸が円やかになりエレガントは
余韻をしっかりと感じる味わいでした。




余分に数本在庫したワインも年明けこの3連休で速攻無くなってしまいました。




実はあと1ケースだけこの「アウトレットブルゴーニュ」があるので
販売してもらえないかというリクエストもあり

普段なかなか手の出しやすい価格でない4500円のワインが

週1 いや 月1の贅沢なひと時に 2900円なら良いのでは、、、?と。


とうことでフレスタで最後も販売しようとおもいます。


これが定価で購入なら「あぁ~液漏れかぁ~」という先入観たっぷりの
感じですがね、、、、 アウトレット価格で飲めるとなると


「お得感!」という感じ方になりますよね。



味のほうは実際に試して、購入された方も多いのでお任せください。


ではでは、、、









2018年1月8日 : コーヒードリップの抽出
こんにちは!つくば市並木ショッピングセンターにある自家焙煎コーヒーと
イタリアワインの専門店 フレスタプラスあらの珈琲 焙煎人荒野っす!


先日コーヒー抽出での質問があったのでシェアします


内容は
「冷凍保存していたコーヒー豆をドリップした際、お湯が弾かれる=お湯が落ちない」
因みに抽出湯温82℃。


こんなメールをいただきました。



当店をよくご利用してくれている方なので、その豆の焙煎日も大体把握してます。
今で焙煎から1ヶ月弱くらいだと思われます。

購入後すぐ冷凍保存したらしいので、今までの経験、自分の焙煎方法からして
まだまだ蒸らし時も膨らむと思われます。

では湯温が関係しているのか? 今回の豆は「ゲイシャコーヒー」なので
浅い焙煎なので90℃くらいで抽出が良いと思いますが、、お湯に弾かれる
要因とはまた違うと思われます。


僕の見解はたぶん挽き目のような気がします。粉のメッシュです。




昨日実際にその豆をご持参くださった際、当店ろみひが淹れました。
やはり膨らんだそうです。もちろん弾かれるような事もなく。。。



さらに本日実際に1年前に焙煎して冷凍していたコーヒー豆をドリップ
しました。メッシュは当店のデフォルト。湯温は同じ82~80℃

コチラの動画をご覧ください。


結果かなり古く、サンプル等で出し入れもしていたので
蒸らしても膨らみませんが、、、お湯に弾かれることなく落ちていきました。

だから湯温が要因ではないと判断しました。




次に同じ古い豆で、、、、今度はメッシュを細挽きにしてのドリップ






やはり蒸らし時弾かれはしませんがお湯の通りは悪いです。



本格的に抽出を開始するとやはり弾かれてキマシタ。







じゃぁ~~~~ 現在販売している浅煎りの豆でメッシュを細かくすると
どうなるのか??も。。。




10日以上は経過してますが、、、ガスがまだあるので
膨らみます。





しかし途中から湯溜りになりお湯が落ちにくくなってきました。



全ての可能性を潰したわけではありませんが、、、、


やはりメッシュが一番の要因だと感じます。



特に浅い焙煎の豆は硬いのでとくに細かく挽くと、、、、
お湯に弾かれやすいです。


深煎りなら豆の柔らかいのでそこまで弾かれることも
ないかなぁ、、、、 そしてご質問時「湯温が低いせいか?」も
深煎りコーヒーなら82℃あたりは全然OKですからね。




検証した結果こんな感じです。


【荒野のオススメ】
もしあなたが冷蔵庫や冷凍庫で眠っている古いコーヒーを飲む際には

①通常のメッシュより粗目に挽く。

②その分1.5倍くらいの量の豆を使う。

③蒸らす時間も30秒はしっかり蒸らす。

④はじめお湯が通りにくいので細くゆっくり
 湿らすようにドリップする。




こんな感じやってみてください。











つくば市並木周辺でおしゃべりしながら
気軽にコーヒーを飲めるお店をお探しのあなたへ







週替わりで味の違いを楽しめます

ご来店心よりお待ちしております♪
店主/焙煎人 荒野 勝


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