最新情報
Information

最新のお知らせ


2023年2月5日 : ~珈琲豆の硬さ、焙煎度でも変わるの?~
Coffee Beans Hard? or Soft?
~珈琲豆の硬さ、焙煎度でも変わるの?~

手挽きのミルを使ってコーヒー豆を挽いているあなたも感じていると思いますが、、、

焙煎前の豆は物によって硬さが異なりますが、焙煎によっても硬さが変化します。
今日は硬さについて、さくっとお伝えします。


■生豆の硬さ
豆の硬さは生豆の育った環境や、生豆を取り出す際の処理(生産処理)によっても変わってきます。標高で言うと、高地は寒暖差が激しいため、成長が遅くなります。それにより、豆が引き締まり、密度が高くなります。低地で育った豆はその逆で、密度が低くなる傾向があります。(エチオピアやケニアなど標高が高い産地の豆は硬い、逆にブラジルのような標高の低い産地はそれほどでもない)


同じ品種でも標高の差によって、硬さは変わっていきます。


グアテマラ、コスタリカなど中南米では、標高に
よって豆のグレードを分けています。

標高が高いほど、グレードが高いのは、高標高の豆は密度が高くなる過程で、糖分を貯め込むので、上質な酸味を多く含んだコーヒーになるからなんです。焙煎前の状態だと固い豆の方が「上質な豆」という傾向が高く、スペシャルティと呼ばれる、高品質の豆は硬い物が多いです。



■焙煎豆の硬さ


※浅煎りの豆は挽くのみも硬く感じる。

焙煎前の豆(生豆)は内部に水分を持っています。浅煎りの場合、豆内部の水分が抜けきれず残った状態になっている為、密度が高く豆は硬いです。

一方、深煎りにすると、浅煎りよりも長い時間焙煎して豆内部の水分がほぼ抜けている為、密度が低く、柔らかくなっていきます。


※深煎りの豆はサクサク軽やかに挽けます。
手動のミルだと分かりやすいですが、浅煎りでは挽く時に手応えを感じますが、深煎りだと軽い力でも豆が挽きやすくなっています。


浅い焙煎の豆だと、炊飯器で炊く前のお米で想像してもらっていいと思いますが生豆により近い状態のなので硬いですね。だから、それなりにハンドミルでゴリゴリとハンドルを回すのに少々抵抗を感じます。

深煎りで、しかもコーヒーの油脂でテカテカしえいるような豆はゴリゴリでなくサクサクいけます。



この豆によって硬さが違うという体感は、
ハンドミルで豆を挽く者しか体感できない
楽しみのひとつかもしれませんね。



2023年2月5日 : フレスタ@水戸京成店 出店のお知らせ!
フレスタ@水戸京成店 出店のお知らせ!


日時:2/9(木)~2/14(火)
10:30-19:00※但し2/14最終日は17:00閉店。

今回はオススメコーヒーとして
・「ケニアコーヒー飲み比べ」300gセット
・コスタリアブラックハニー
等々新商品をはじめ全9種類の自家焙煎珈琲豆の販売、

・ドリップバックコーヒー
・カフェオレベース
・リキッドアイスコーヒー
・コーヒーギフト
・ドリンク販売


タイミング合えばぜひお立ちよりください。

友だち追加
↑随時公式ラインアカウントでも最新情報を
発信しています。
2023年2月2日 : コーヒー精製プロセス『ナチュラル』『ウォッシュド』の違い。
コーヒー精製プロセス『ナチュラル』『ウォッシュド』の違い。


コーヒーの味、風味の違いに影響を与える要素として、品種や地域ももちろんですが、精製方法もコーヒーの味を決定づける上で非常に重要です。主にナチュラルプロセスとウォッシュドプロセスというの2つの手法により、完熟したコーヒーチェリーを、果実の状態から輸出可能なグリーンコーヒーへと変化させることができるわけです。
さらに精製方法によってコーヒーの風味と口当たりに各々キャラがあるので、それを知ることでも、」あなたのお好みの味を見つけるのにとても役立ちますよ!

1.ナチュラルプロセス


ナチュラルプロセス(またはドライプロセス)は昔から行われていた精製方法であり、収穫したコーヒーチェリーをそのまま高い乾燥棚やマット、またはパティオ(果実を並べるコンクリート)などの上で約15~35日間乾燥させます。果実が完全に乾いたら、数か月間保管するか、すぐに乾燥して皮を取り除く作業(ハリング)を行います。ナチュラルプロセスの特徴は、果実の糖分とフレーバーはコーヒー豆に濃縮され、よりしっかりとしたボディ、抑えられた酸味、そしてフルーティーでワインのようなフレーバーに仕上がります。

ナチュラルプロセスのルーツはエチオピアやイエメンの水源に乏しい場所で始まりました。気温が高く太陽が強い場所では、この方法は理にかなっています。この条件下では乾燥したコーヒーチェリーは、常に霧が降るグァテマラとかと比較してカビのリスクがほとんど無いんです。果肉がついたまま乾燥させることにより、香りと味にはっきりとした個性が現れます。うまく処理されると、ウォッシュドコーヒーでは味わえないようなフルーツフレーバーをハッキリと表現します。

今月オススメの「ケニア・ナチュラル」もまさに
上記のようなナチュラルプロセスのキャラクターを
しっかり感じ取れます。



2.ウォッシュドプロセス

「ウォッシュドプロセス」と呼ばれる精製方法は、コーヒー豆にしっかりとした酸味とブレのない味わいを与えるため、より一般的な方法です。ウォッシュドプロセスの特徴は、明るく爽やか、クリーンで明瞭なフレーバーに仕上がります。

基本的な方法は、まず摘み取ったばかりのコーヒーチェリーを、果肉を除去するパルピングマシンにかけ、果肉と外皮を取り除きます。次に豆を水に浸し発酵させ、定期的に攪拌することでミューシレージ(豆の周りに付いてるヌメヌメとした糖質)を含む果実が剥がれます。発酵後、豆をすすぎ洗いし、屋外のパティオや高い乾燥棚に置き、天日もしくは機械式ドライヤーで乾燥させます。気候と設備によって、この最終ステップにかかる日数が決まります。

定番のケニアレッドマウンテンはウッシュドプロセスせ精製されたしっかりとした酸味とボディを持った味わいでです。だからこそ!!ここ大事!!「しっかりとした酸味とボディをもっているので深く焙煎しても風味、旨味がしっかりと残る』わけです。。再度言います。ココ大事!

なので同じ産地の銘柄、品種もほぼほぼ同じ・・・

しかし生豆になる過程が異なるプロセスを経ると・・・


全く違ったキャラの風味、味わいになるわけです。


特にケニアコーヒーは明確にわかるとおもいます。


友だち追加
2023年2月1日 : 2月のオススメコーヒー「ケニアナチュラル」さらに飲み比べ企画あり
2月のオススメコーヒー豆は・・・・
ザ・ケニアコーヒー!

ケニアからかなり珍しいナチュラル精製のコーヒー豆の登場です。
もちろんフレスタ初登場!ケニアでのナチュラル精製(天日乾燥)した豆は、通常は収穫の終わりの余った果実を使用して作られますが、今回はクオリティーの高い状態でナチュラルを意図的につくった豆です。ナチュラルケニアは毎年安定して入荷されるわけでなく、、荒野ともタイミングも合わずでしたが、、今回はドンピシャのタイミングでやっと入手が実現!ならば折角なので・・・↓ ↓
焙煎人荒野が1番好きなコーヒー「ケニア」の魅力をあなたにも体験してほしいので。


■今回の「ケニア・エンデベス農園」ナチュラルと・・・
■定番の「ケニア・レッドマウンテン」ウオッシュドの・・・飲み比べです!

まずはロミヒちゃん自撮りテイスティング動画をご覧ください。


フルボディな力強いコクの定番「ケニアレッドマウンテ
ン」天日乾燥100%ならではの完熟フルーツの甘い酸味
際立つ超限定品「エンデベス・ナチュラル」飲み比べを
することで同じ産地のコーヒーでも「違い」を新たに発
見するとおもいます。


さてっ!あなたの好みはどちらのケニア??


↑の動画でも言っていた通りですね・・・・

生豆の粒の大きさが違います。

今回新登場の「ナチュラル」はケニアにしちゃかなり小粒です。
肉厚度も明らかに違いが見えます。


精製プロセスだけ見ても同じ銘柄だけど全く別物なんですね。



香り、風味ともそれぞれの個性が際立っているのでぜひ「ケニア飲み比べ」を楽しんでください。






2023年1月31日 : 最強の裏menu!!『ワッフルアフォガートW』
最強の裏menu!!
実は当店にはワッフルの裏メニュー的なものがありまして・・・・
自家製ワッフルのアイスクリームの上から落としたてのエスプレッソをかけて食べる『ワッフルアフォガート』
ある常連さんはかなりハマってくれています。

今回、また別の常連さんがその上をいく裏メニューをご注文されました。
↓ ↓ ↓


ワッフルもアイスクリームもダブル!!



『ワッフルアフォガートW』
熱々のエスプレッソをかけるとこんな感じになります。


ではライブでもどうぞ!!↓ ↓



最強の裏メニュー完成です!
フレスタの常連さんはかなり強者揃いですが、、、
この御方も間違いなく尖っております。笑

いつもご贔屓にありがとうございました。





お問い合わせはこちら
029-879-5856
営業時間/10:00~19:00 定休日/水曜日