6月のおすすめワインその1は「ラ・モネッラ バルベーラ フリッツァンテ ブライダ」

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
段々と気温も上がり湿度も高くなってくるとこういう赤ワインが
美味しくなる季節です。ということで
今日は6月のおすすめワインその1をご紹介します。

ラ・モネッラ バルベーラ
ラ・モネッラ バルベーラ・デル・モンフェッラート フリッツァンテ ブライダ
《イタリア/ピエモンテ/赤/微発泡/バルベーラ/ミディアム》2400円+TAX


2年ぶりのご案内となるこの微発砲的な赤ワイン。ピエモンテ州アスティの南東、
ロケッタ・タナロに居を構えるのがこのブライダ。地域の大量生産品であったバルベーラに
クリュ(単一区画のブドウのみで造られたワインを意味する)
の概念や、バリックによる熟成を取り入れた革新派でもあります。

ブライダ
※現当主のラファエラさん 
お父さんでもあるブライダの創業者:故ジャコモ・ボローニャ氏がガブ飲みワインで
あったバルベラの歴史を変え世界に知らしめた功績は今でも語り継がれていると。。


このワインにはブライダが所有する様々な畑の若木からのバルベーラが使用されます。
微発泡なフリッツァンテ、しかもバルベーラということで軽く冷やしてハムやサラミなどと‥な、
辛口のランブルスコ的な使い方を想像しますし、決してそれはそれでOKでありますが、
バルベーラらしい果実感やスパイスに溢れ、ガスが軽やかさを演出するものの、
ワインの部分は決して軽い酒質ではないのがこのラ・モネッラなんですね。
ここは脂身だっぷりなサラミ、生ハム等々文句ナシですが、、、
ちょい甘めなお出汁の「すき焼き」等々お肉を食べながら
ぜひこの赤辛口微発砲「ラ・モネッタ」飲みたいですね!!

他の微発砲ワインのような残糖感でなく果実のほんのりとした甘さなので
梅雨時期~夏本番に向けてきっと食中酒として良い仕事しますよ~。。。


肝心の毒味的な「飲レポ」は次回お伝えします。お楽しみに~~