今年も大御所がアウトレットで登場します!「ジョルジュ リニエ モレ・サン・ドニ」

つくば市フレスタプラス 焙煎人荒野です。あとからあとから・・・・出物が出てきますね♪。今年も大御所がアウトレットで登場します!!



ジョルジュ リニエ モレ サン ドニ
■ジョルジュ リニエ モレ サン ドニ2017 7000円+TAX⇒表ラベル不良のため4,980円+TAX(ブルゴーニュ・ACモレ サン ドニ/ピノワール/ミディアムボディ・赤)


フレスタですっかりお馴染みの造り手「ジョルジュ リニエ」。銘醸地コート・ド・ニュイ「モレ・サン・ドニ」に本拠地を置くドメーヌですね。濃すぎず薄すぎず・・・果実味あふれる柔らかな味わいはリニエならでは!!一言で言うなれば・・・・


ザ!エレガント・ブルゴーニュ!

ザ!エレガント・ピノワール!






■ジョルジュ・リニエのブドウ畑
ジョルジョ・リニエのブドウ造りは、極力、ブドウの樹やテノワール自体が持つ可能性を尊重することから完全オーガニックで、化学肥料は一切使用せず、伝統的な堆肥を用いて栽培しています。鍬入れも伝統的な方法で行います。ブドウの樹の枝を、実の収穫が終わると刈り入れて小さく押しつぶし、土壌のバクテリアを活発化させるために土の中に漉き込みます。畑の土壌は、全て粘土―石灰質です。ブドウの樹の植え替えは、およそ15年以上行わず、平均樹齢は約50年もあります。植え替えをしないことで、ブドウの樹が自然に繁殖力を調整する、という考えに基づいています。



■ジョルジュ・リニエのワイン醸造
ブドウ畑で直接ブドウの実の選別を行い、良質な実のみを手で摘んで収穫します。すぐに発酵させずに13度の低温で4,5日置いておき、醗酵の前準備を行います。天然の野生の酵母のみで糖分醗酵を行います。徹底的に温度管理を行い35度以上にならないようにコントロールします。醗酵が進むにつれ徐々にワインに滑らかさを与え、色素を安定させていきます。この徹底した醸造管理によりリニエならではのピノ・ノワールの持つエレガンスやデリケートな特徴を十分に表現することができるわけですよ!!まさにザ・エレガントブルゴーニュ!なわけですよ!



ボクがイチイチ言わなくとも十分ご理解いただけると思いますが・・・・


ジョルジュ・リニエ「モレ・サン・ドニ」が約2000円OFFでアウトレットに登場する・・・・・



どんだけのコスパ!!なんだ!



このワインをゲットするだけでも12/30ご来店する価値は十分ですよね!




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