1/15(土)よりワインガレージセールを開催します!オススメは20年熟成の赤ワイン!

ワインガレージセール
■ワインガレージセール開催します!

1/15(土)スタート。在庫ある限り継続しますが・・・
無くなった場合は終了となります。


昨年末のアウトレットワイン販売会で大人気⇒
即完売したワイン3種は飯田ワインに在庫があったため
再入荷しております。



今回のアイテムはシャンパーニュやブルゴーニュ、イタリア、
ドイツのラベル不良、瓶キズ、キャップ不良等のワインを
ピックアップ!!
※1点モノが多いのでまさに一期一会のノリですね。笑


今日はその中でもオススメの赤ワインをご紹介します。


◆フランス南西地方のブドウ固有品種
「タナ」を使用したフルボディの長期熟成”二十歳”のワイン!
2002年ビンテージ

シャトー デュ バスクー <br />
2002″ /><br />
<strong>■シャトー デュ バスクー2002 2800円⇒</strong><strong><font color=ラベル不良のため2000円
(フランス南西部/コート ド サン モン/タナ、ピナン、カベルネソーヴィニヨン/フルボディ・赤)


20年の熟成を経てもまだまだ力強さは健在!


ボルドーの南側にあるワイン産地「南西部」。カッコよく言うと
シュッド・ウエスト(南西部)笑。
ボルドー、ブルゴーニュ、ローヌの仏ワイン御三家に比べかなりの地味さ!
もちろん日本ではなかりの超マイナー産地。しかし南西部といってもエリア
が広く各産地に様々な特徴があり力強いフルボディの赤や産地によっては2/3はロゼ!
なんていう個性あるワインが豊富です。「もっとメジャーになってもよい産地」
だと評価するワイン評論家も多いです。


今回オススメ”二十歳のワイン”は南西部でもピレネー山脈を介してスペインと接するメディ・ピレネー地区に位置する「サン・モン」というエリアのワインです。地域圏最大の都市でありフランス第4位の大都市トゥールーズがあります。そそ!!トゥールーズといえばソーセージ、白インゲンマメを煮込んだ「カスレ」発祥の地でもありますね。




おっと!!いかんいかんっ!ワインの話に戻します。


サン・モンはAOCに認定されているワイン産地であり土着品種である「タナ」種をつかったワインが主です。色が濃く力強い赤で果物の風味が強いボルドーメドックワインに似ていると評されます。今回のオススメの「タナ」種がメインで同じ土着品種「ピナンク」とボルドーの主要品種である「カベルネソーヴィニヨン」の3種ブレンドです。

◆ワインインフォメーション
ワインは赤みがかった深い紫色で、ブラックベリーやドライフルーツや
土、タバコなどの複雑な香りが漂います。フランス南西地方のブドウ固
有品種「タナ」種が主体で、長期熟成を経ても未だ力強い味わいと骨格の
あるワインを楽しめるらしいですよ!!


高橋名人も・・・
「2002年ですがスポットで入荷したもので
状態の良いものが入ってるので大丈夫です。」と・・・



力強いフルボディな赤をお求めの方には
「品質+20年熟成のお値打ち感」を考えでも
ゲットする価値は大!大!大!でしょ!
※限定12本ですからお早めに!!





参考までに・・・・
南西地方のソウルフード、、、、「ガルビュール」
秋~冬の季節に身体の芯まで温まる北フランスでいうポトフ、南ならガルビュールということで、
鴨肉やソーセージ、野菜や白インゲンなどを煮込んだ身体温まる料理です。




ということはお肉や野菜たっぷりの煮込み料理と一緒に
乾杯で決まりですね!!笑。



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