ブルゴーニュWダブルグランクリュ企画!

3/12(土)に開催される第26回ワイン試飲販売会に2種類のブルゴーニュグランクリュ(特級畑格付け)が登場します。


◆Wダブルグランクリュ企画!飲んだ方にしか味わえない感動があります!



・世界中のブルゴーニュファンから”一度は飲んでみたいグランクリュ”と言わしめた偉大なブルゴーニュ
ジャン タルディ エシェゾー グランクリュ レ トゥルー VV
JEAN TARDY ECHEZEAUX GRAND CRU LES TREUX VIEILLES VIGNES2016
■ジャン タルディ エシェゾー グランクリュ レ トゥルー VV 40000円+TAX(ブルゴーニュ・コート ド ニュイ/ACエシェゾー特級/ピノノワール/フルボディ・赤)※今回のスペシャル企画ワイン・有料試飲別途1500円/1人 。参加者特典として当日限定スペシャルオファーでの提供アリ!しかしこの場では言えません秘密です!

たぶんたぶんですよ・・・・樹齢は約80年と非常に高く、新樽70~100%で長期熟成。果実味、奥行き、複雑さ、どれをとっても素晴らしい偉大なブルゴーニュだとおもいます。



■グランクリュ「エシェゾー Echezeaux」
ブルゴーニュ屈指の銘醸ワインを生むヴォーヌ・ロマネ村。この村の東隣にフラジェ・エシェゾー村はあります。偉大なグラン・クリュ(特級畑)を2つも抱えながら、この村のアペラシオンは存在しません。(この辺りがブルゴーニュの謎です。)この村のグラン・クリュは「エシェゾー」「グラン・エシェゾー」の2つです。今回登場するのは「エシェゾー」グランクリュの方です。

エシェゾーの畑はコート・ド・ニュイの中ではクロ・ド・ヴージョに次ぐ広さです。だけどそのワインがグラン・クリュの条件に満たなければ、ヴォーヌ・ロマネやヴォーヌ・ロマネ・プルミエクリュの表示になっちゃう。(この辺はヤヤコシイので覚えなくてOK!)


フラジェ・エシェゾー村はヴージョ村、シャンボール・ミュジニー村、ヴォーヌ・ロマネ村に囲まれた人口は約500人ほどの村ですが、このエリアは特殊な形をしており、村自体は広大です。ただ国道や鉄道の東側にある平坦なエリアは良いワインが出来ないため殆どが野菜畑となっています。西側のシャンボール・ミュジニー村に接する『エシェゾー』、特級畑クロ・ド・ヴージョに接する『グラン・エシェゾー』がこの村の2つのグラン・クリュです。↑上記でのお伝えした通りただこの村にはアペラシオンが無いので(※ACヴォーヌロマネとかの表記)通常ヴォーヌ・ロマネのグラン・クリュとして取り扱われており、この二つの村はペアでひとつのエリアと位置づけられています。

要はフラジェ・エシェゾー村の二つのグランクリュ「エシェゾー」「グランエシェゾー」は通常ヴォーヌロマネ村のグランクリュってことです。※なんでやねん!って考えすぎるとブルゴーニュワインは迷宮入りしちゃうので必要以上に悩まないことです。


エシェゾーは、標高約250~300mの丘の上から谷間にかけての斜面に位置しており、その中に11の小区画があるため、標高、傾斜、土壌などさまざまで、さらに、84のドメーヌがそれぞれの栽培や醸造方法でワイン造りを行っているため、一口にエシェゾーのワインと言っても味わいは千差万別。ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティなどの世界的にも有名なドメーヌもあれば、今回の老舗名門「ジャンタルディ」等さらにわずか一代で名声を築いた若い家族経営のドメーヌもあるなど、造り手、テロワールにより味わいが異なるブルゴーニュらしいワインが楽しめます。今回はフレスタでもお馴染みのドメーヌ「ジャンタルディ」のエシェゾーですからね。期待できますよね・・・







PARENT CORTON GC BLANC2016
■パラン コルトン GC ブラン 25000円+TAX(ブルゴーニュ・コート ド ボーヌ/ACコルトン特級/シャルドネ/辛口・白)※こちらも参加者特典として当日限定スペシャルオファーでの提供アリ!しかしこの場では言えませんこちらも秘密です!(コルトンブランは参加費内で試飲できます。)


モンラッシェ、ムルソーをはじめとするシャルドネから醸す銘醸白ワインがひしめくコート・ド・ボーヌの最北端、コルトンの丘にブドウ畑が広がります。「コルトン」の畑はラドワ・セリニ村、アロース・コルトン村、ペルナン・ヴェルジュレス村以上3つの村にまたがっています。
※黒丸で囲ったエリアです?


コルトンの丘
※コルトンの丘


丘の斜面の上部にはシャルドネ、中部と下部にはピノ・ノワールが植えられています。ここで白ワインを作ると「コルトン・シャルルマーニュ(白)」または「コルトン(白)」(生産量はめっちゃ少量)、赤ワインを作ると「コルトン(赤)」という名称になります。両者の特級畑を合わせると、コート・ド・ボーヌ最大の160haの特級畑となります。


コルトンの赤ワインは、コート・ド・ボーヌ唯一のグランクリュー(特級の赤)。時に「鎧をまとった剛健なワイン」と評されるように、強く引き締まったタンニンが特徴的です。ブルゴーニュのワインの中では、比較的長期熟成した後に真価を発揮するタイプです。

そして今回のグランクリュ白「コルトン・ブラン」コルトンで生産されるワインは97.5%は赤!です。なので白の「コルトンブラン」ってめっちゃ希少性が高く日本での流通量も極めて少量なワインなのです。モンラッシェ、ムルソーのグランクリューは確かに銘醸中の銘醸です!高額です!しかし飲む機会、飲んだ経験ある方比較的多いとおもいます。しかし絶対量の少ない「コルトンブラン」は国内のワイン専門店でも滅多に在庫してませんからね。今回ご参加してくれるあなたにとっても貴重な体験ができるチャンスです。
さぞかし、嫌味のない樽香とふくよかな果実味と柔らかい酸味のバランスで厚みのある余韻を堪能させてくれるワインではないでしょうか・・・楽しみですね。



ボク個人的な意見を述べさせていただくと。
別途有料試飲の「エシェゾー」グランクリュは別枠として、今回ブルゴーニュ白グランクリュであり生産量極僅かな「コルトン・ブラン」を体験するだけで当日の参加費の価値は十分だとおもいます。なのでご都合つけてでも参加するだけの価値はありますよね。





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