リースニングと聞くとどんなイメージを持たれますか?


あなたはリースニングと聞くとどんなイメージを持たれますか?

やはり甘口ワインの印象が強いですかね?


たしかに一昔前はリースニング=ドイツの甘口ワインでした。


しかし現在生産量の6 割ぐらいは辛口です。

リースニングは
ドイツ、仏アルザスが産地として有名ですが、近年メキメキと力をつけてきている産地のひとつが・・・




南オーストラリアに位置する「クレアヴァレー」

それほど冷涼な気候でもない地域ですが、標高の高さと昼夜の寒暖差のおかげで、品質の高いリースニングワインを生み出しています。

産地によっては、石油のようなオイル香やミネラルなど鉱物を連想させるタイプのものもあります。独特な芳香ですがこれもまたリースリングの一つの特徴でもあります。香りの強さが「クレアヴァレー」リースニングの”売り”です。基本スッキリとした爽やかな辛口なので料理とも合わせやすいと評価も高いです。とくにモノにもよりますが「クレアヴァレー」のリースニングは白身魚や寿司とペアリングさせていたワインです。




もう一つの注目するリースニング産地。

★間違いなくフレスタの常連さんも好きな方多いハズ!!


ワイン頒布会4月分に入っているNY州「フィンガー・レイクス」地区のリースニング。



「フィンガーレイクス」は世界レベルで見てもかなりワインが盛り上がっているエリアです。
カナダや五大湖に近いニューヨーク最大のワイン生産地で、およそ120のワイナリーが存在し、
生産量は州全体の約9割を占めます。

「レイク・エフェクト」と呼ばれる冷涼な気候と土壌を生む、酸味とジューシーさのある果実味が特徴。特にリースニングは世界的に評価が高い。


当店常連さんコメントにあったように・・・・
リースリングのニュアンスも持ちながら、リースリングらしくない所も感じられる不思議なワインです!外観が黄金色をしています。また、ドイツ、アルザスのリースリングに比べると「濃い」印象を持たれるとおもいます。リッチな果実味が印象的ですが一貫した酸もあるので決して甘ったるくはないバランスです。



個人的な見解ですがリースニングで造られるワインは日本人の舌に合っているとおもいます。出汁の旨味で食べる日本食とリースニングの「残糖感+酸」の旨味がとてもマッチングしているのかもしれません。あまり飲まれたことのない方はぜひ飲んでみてください。 

もちろんあなたにはお手頃で美味しく飲めるリースニングご紹介します!!笑




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