12周年記念キャンペーン第二弾!は 「イタリアワインの女王」バレバレスコ

12周年記念キャンペーン第二弾!は
「イタリアワインの女王」バレバレスコ


ここ2-3年で一気に注目を浴びだした若き造り手ボジオが手掛けるバレバレスコ。
◆Belcolle Barbaresco Bosio2019 通常販売価格5500円?12周年記念キャンペーン3780円+TAX 
更に2本同時購入の場合11000円+TAX?6980円?TAX
(イタリア・ピエモンテ州/DOCGバレバレスコ/ネッビオーロ100/フルボディ・赤)
【限定60本】
輸入元さん協賛のもと・・・
あなたをはじめフレスタのワインを飲んでくれる方にはイタリアの美酒「バレバレスコ」を一人でも多く経験してのしいのでなるべく購入しやすい価格で提供することができました。〇川さんありがとうございます!!


◆密度の濃い2019ヴィンテージ!!
そして現在世界中でウチのようなワイン販売店、飲食店を含むワイン業界から「密度の濃いワインが出来た」と注目され今後か価格が高騰するであろうと予想される良年2019ヴィンテージ。この機会を上手く活用してください。




では早速焙煎人荒野の
独断と偏見に満ちまくった毒見レポートを!
youtube動画は↓ ↓をご覧ください。


若き当主、ルカ ボジオによってピエモンテに設立された近年注目され出したアップカマーが造るワインは今回の
レギュラーバレバレスコはじめ「クリューバレバレスコ」「バローロ」「バローロリゼルヴァ」白の「ランゲシャルドネ」etc。。。作りはモダンテイストならではの若いヴィンテージでも飲み口の柔らかなワインを造ります。
この人のワインは早くから飲める!これが荒野印象。そして優美なさとエレガントさが魅力のワインの醸造を担当するのは25年にわたりブドウ栽培と醸造のコンサルタントとしてイタリア国内外で活躍するジャンフランココルデーロフレンチオーク樽で36か月間熟成+瓶内熟成を経てのリリース。


サンプルが届いた日から1日セラーで寝かせてからの抜栓。色調はネッビオーロ種らしい若干オレンジ色がかった
エッジの効いたガーネット色。ちょい透明感ある雰囲気はいかにも旨そうな期待を抱かせる。香りもチェリーやプラムのフルーツ香やスパイス香が混ざっており樽の香りはホント若干です。ひと口含むと・・やはり開けたてなのか?アルコール感を強めに感じます。酸も強めに感じます。良年ヴィンテージとはいえ、、、まだ早いんだろうなぁ・・と感じながら20分ほど経過。そこからですね。じわじわと当たりが柔らかくなってきます。甘みを伴なう果実感が増してきます。ガシガシしたタンニンでなく後から余韻と同時にジワジワとくる感じのタンニンです。開けたて感じたネガティブなアルコール感は30分~置くと消えてきますね。ご安心ください。

さらに一日経過すると旨味がグっときます。元々強くないタンニンもよりまろやかになりバレバレスコらしいエレガントな酸も嫌味がなく果実の甘みも増してきます。とはいえ開けて一晩で飲み切ってしまう!!ってあなたは思うとおもうんです。なので抜栓後ゆっくり時間をかけて・・・2-3時間かけてお食事と一緒に楽しんでもらえば十分イケるとおもいます。「果実の厚みと密度の濃い味わい」でかなり評価の高かった2015ヴィンテージを彷彿するイメージは確かにこの2019ヴィンテージにも感じました。セラーお持ちならより熟成さえてから楽しむ!!のもありです。


今回のようなお値打ちキャンペーン価格の機会を上手く利用して1本は取り敢えず飲む!そして1本はセラーで保管!このパターンいい感じだとおもいます。それとちょっと暑いなという日は若干冷やしてから飲むとよりおいしく感じるかも。。樽感もキツくないしね。






このバレバレスコを飲む時はお肉が良いですよ!!
ボクは丸腸とかトリッパーとか脂身を感じる内臓系焼肉が食べたくなりました。
前回の「バレバレスコ」のブログにも書きましたがネッビオーロで醸す「バレバレスコ」や「バローロ」のような豊富なタンニンと酸をもつワインには脂身の多い肉料理が合いますので・・・・


本来なら↓ ↓のような・・・

牛ほほ肉の赤ワイン煮込みとバレバレスコやりたいですけどね・・・・・
※もちろんソースに使うワインはバレバレスコ。




あぁ・・・・~~~~ファロ行きてぇ・・・!!



【限定60本】です。



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