12/10(土)第29回ワイン試飲販売会でギリシャワインが初登場します!

12/10(土)第29回ワイン試飲販売会でギリシャワインが初登場します!
赤、白の2アイテムをご紹介します。



「ワイン アート エステート」の紹介

ワイナリーの歴史は、1993年、土木技師であったイヤニス・パパドポウロス氏が、家族で所有するブドウ畑を復活させ、ワイン醸造のための質素な施設を建設した事に始まります。最初の実験的なワインは、醸造コンサルタントの協力のもとで造られました。当時ギリシャ産地でのトレンドに従い、ボルドー品種のワインに焦点を当て、ソーヴィニヨンブラン、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネ、シラーなどの国際品種を栽培。その後、アシルティコ、マラグジア、アギオルギティコ、クシノマヴロなど、ギリシャを代表する固有品種を植樹していったのです。
2009年よりボルドーにワインの勉強に行っていた息子が戻り父の後を継ぎ醸造責任者になっています。



◆今回登場するワインの産地「ドラマ」
近年、ギリシャの中でブドウ栽培が最も拡大している地域です。
白ワインも赤ワインも国際品種が主流で、白はソーヴィニヨンブラン、シャルドネ、セミヨン、赤はカベルネソーヴィニヨン、メルロ、シラー、カベルネフランが人気です。

一方で、ギリシャの固有品種であるアシルティコ、マラグジア、アギオルギティコ、リムニョなどの栽培も増えています。他にも白のアレキサンドリアマスカット、ヴィオニエ、赤のテンプラニーリョ、サンジョヴェーゼなども栽培されるようになり単一品種のモダンテイストのワインも多くなってきています。

ということで当日出場予定のワインをご紹介します。↓ ↓

フレンチオーク樽熟成パワフル白ワイン!

・ワイン アート エステート イディスマ ドリオス
(ギリシャ/PGIドラマ/アシルティコ種/辛口・白)3,500円+TAX

商品名の「イディスマ・ドリオス」は古代ギリシャ語で樽由来の甘味を示すらしく・・・フレンチオーク樽熟成に支えられたパワフルなスタイルながらも、土着白品種「アシルティコ」特有の爽やかなキャラもあり、複雑で長い余韻も印象的なワインという評価です。かなりしっかりボディのあるタイプです。高橋名人も「この白良いっすよ!」とかなりのお墨付き。


ギリシャのバローロ?それともバルバレスコ?

・ワイン アート エステート ネッビオ 9000円+TAX
(ギリシャ/PGIドラマ/ネッビオーロ/フルボディ・赤)

かなりレアです!!ピエモンテ州の代表的品種、ネッビオーロで醸すギリシャワイン!本家バローロやバルバレスコとどう違う?タンニンも滑らかでガッチリフルボディらしく・・・飯田ワイン渡邉さん曰く「このネッビオーロめっちゃ旨いっすよ!」と。。


とにかく今回のギリシャ赤白は飯田ワイン渡邉&高橋名人と両氏オススメです!!


そしてせっかくイタリアを代表する固有品種「ネッビオーロ」ですので、、本家ピエモンテの銘醸ワインとの「飲み比べ」企画もご用意する予定です。


ぜひぜひこちらのギリシャワインもお楽しみにっ!!






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