復活!元祖”冷めても酸っぱくならない珈琲豆”


2010年オープン当時のブレンドそのままを再現した

『元祖冷めても酸っぱくならない珈琲豆』オリジナルブレンド2010版今月限定で復活します!

200g1480円(1598税込)300g 2220円(2398税込)?ハガキ会員、メルマガ会員限定!300g 2000円(2160税込)


12周年を迎えた先月、偶然にも2010年当時使っていたグァテマラのコーヒー豆「ウィッツマティグ」を入手できました。しばらくして「あっ!当時のブレンドを再現したらどうだろう?面白いかも?」って閃いたんすよね。現在のオリジナルブレンドNO1はブラジル、グァテマラのブレンドだけど、当時はそれにケニアがプラスされていました。このグァテマラ・ウィッツマティグがあるウチじゃないと二度とできないので今がチャンスだと・・・



↓↓コーヒー飲みながら動画でもしゃべりました。笑

【2つのパターンでのテイスティング】
①2010年当時と同じブレンド比率
②ケニアの割合を10%増量したもの


②は確かにケニアのキャラが出て美味しい。しかしブレンドコーヒーならではのいろんな風味と味が少ないんです。①はブレンドらしい深みというかウィッツマティグの甘みと少量のケニアのキャラがバランスよく重なった感じでとても飲み口良い仕上がりでした。


やっぱ2010年オープン当時のままでイキます。冷めても酸っぱくない!!冷めるとより甘さを感じてくれるとおもいます。もちろん当日の焙煎技術と現在では比べるに値しないとおもいます。のど越しの滑らかさや後味のキレいさ等々少しは成長しているとおもいます。


もしタイミング合えばあなたも召し上がってみてください。


ていうかタマタマ偶然に当時使ってグァテマラ・ウィッツマティグが
入手出来たからこその企画です。


ウィッツマティグも今の在庫がなくなり次第終了となるので


もし興味あれば一度お召し上がりくださいね。





最新情報はコチラをクリック!

今年もアニバーサリーブレンドとして『12周年記念ブレンドコーヒー』販売します。

from 焙煎人荒野より。
~今年もアニバーサリーブレンド~

ホント嬉しいです。12年ってあっという間!っては全然思えないほど色々あって、あり過ぎてボクの中では「やっと12年かぁ・・・また一年商売続けれて良かった」これが素直な気持ちです。

12年間ありがとうございました!
今年もアニバーサリーブレンドとして『12周年記念ブレンドコーヒー』販売します。※あなたに届いているお便りには「10周年」となってしまっていますが、そこには触れず黙ってお祝いしてください。笑


このブレンドは2010年当時マンデリン、ケニア、タンザニアを全て深煎りしてブレンドした「カフェ・アマーロ」という商品を改良したものです。

今思うと随分と自分勝手に”傲慢な焙煎”をしていたなぁと反省しています。

スマトラマンデリンにはマンデリンの一番輝くポイントがあり、

ケニアにはケニアの一番輝くポイントがあります。

タンザニアにも一番輝くポイントがあります。


ブレンドコーヒーとは本来一番輝く銘柄同士を一番輝く比率でブレンドしてあげることで何処でも味わうことのできない深みだったり、奥行きだったり、厚みだったり、それがひと塊となって「旨み」になります。
これも「珈琲焙煎」という悪魔的なことを仕事とし、12年という年月を経たから言えることなのかもしれません。


一番輝くポイントで焙煎した4種の豆「マンデリン、ケニア、タンザニア、コロンビア」を一番輝く配合でブレンドしました。数ある珈琲銘柄の中でも個性の強い豆同士のブレンドなので単純な飲みやすい味わいとかまたちょっと違うかもしれません。上手く表現できませんがこれもフレスタっぽくて良いなぁ・・・と個人的におもいます。

この味が12年前に造れたか?と言われれば・・・
絶対に無理ですね!12年経った今だから造れる味だとおもいます。


先日先行してご案内した「年に1度限りの焙煎」”深ケニア”と今回のアニバーサリーブレンド。

12周年記念企画として200g×2種=合計400g 2880円(3110税込)で販売しております。


“深ケニア”もアニバーサリーブレンドもこの時期だけの限定商品ですので

良かったらあなたも味見してみては如何ですか?


100gからでも販売OKです。



最新情報はコチラから

グァテマラ「ウィッツマティグ」今も美味しい豆でいてくれてありがとう!

フレスタ@あらの珈琲創業12周年を迎え今回とっておきのコーヒーをご紹介します。



2010年創業当時のお店。当時は「フレスタ」という屋号でした。

開店準備をしてた2010年3月、購入した初代焙煎機メーカーが主催するセミナーに参加するため大阪難波へ。
初日午後からの実践セミナーで初めて焙煎のがグァテマラの珈琲豆でした。当時素人同然のボクが焙煎しても甘くて美味い!とわかる珈琲豆でした。

一発で気に入りました。

2日間にわたり10種以上の銘柄を焙煎しましたが、やはり一発目に焙煎したグァテマラの珈琲豆がイチバン美味しく感じたので、その場で購入を決めつくばへ戻ってから数回テストをし2010年4/28の開店から販売を開始しました。

今思うと当時のボクの焙煎スキルなんて「ショボイ」の一言。でも不思議とこの豆だけは美味しく焙煎出来てたのです。お客さんにも好評でした。グァテマラはしばらくこの銘柄でイクと決めたので次の予約も早めに入れておいたのです。


オープンから約一か月後・・・
初代焙煎機メーカーから連絡がありました。「大変な事が起きてしまった。さっき輸入元の〇〇珈琲から連絡があり、予約していた全量を間に入っていたブローカーが他所の大手コーヒーチェーンに売ってしまったらしい」と。
契約違反もクソもない、、、これがラテン語圏と付き合うってことなのです。日本人の感覚ではあり得ないことが普通に起こるのが世界なんだと・・・痛感させられました。その後二度と輸入されませんでした。


それから月日経ち・・・・
12年後の2022年4月、これも偶然なのか?必然なのか?それとも運命なのか?その当時他所に売られてしまったのと同じ銘柄の豆がフレスタにあります。ボクも手元にあります。当時と同じ「ブルボン種」100%。




Guatemala Finca Huitz Matig, Bourbon
□グァテマラ ウイツマティグ農園 ブルボン 100g780円+TAX 200g1500円+TAX
たぶん入手した1袋35㎏のみで終了となりますので数量限定販売です。

その当時とは焙煎スキルも焙煎機も変わっているので比べようがありませんが、甘い風味はあの当時と同じで安心しました。甘いです。酸味、苦味のバランスも実に良いです。あの当時は結構深めに焙煎してましたが今回苦みを出さぬよう甘みを強調したかったのでシティロースト(中深煎りでもド真ん中)あたりがローストポイントにしました。グァテマラの豆なので香りや味わいに突出した個性はあまりありません。そのかわり滑らかな質感と甘み+酸味+苦みのバランスに長けています。今この記事を書いていて突如思い出しました。


2010年オープン時から今もお客さんでいてくれるある女性が言ったひと言。

「これってさぁ・・コーヒーらしいコーヒーだよね。今美味しいコーヒー飲んでるって実感するわ・・・」


あれから12年が経過し当時よりだいぶデリケートな焙煎が出来るようになったと自分でおもいます。でもコーヒーらしいコーヒーであり、今美味しいコーヒー飲んでるっ!って実感できるコーヒー。


ウィッツマティグ」今も美味しい豆でいてくれてありがとう!

「ウィッツマティグ」今も美味しいままでいてくれてありがとう!






あらの珈琲 焙煎人 荒野より





最新情報はコチラです・

今年も恒例の”年イチロースト”「深ケニア」を販売します。


4/28に12周年を迎えるフレスタプラス@あらの珈琲です。
今年も恒例の”年イチロースト”「深ケニア」を販売します。苦味、コク、甘み、そしてケニアらしいフルーティな香りとスパイシーな香りが入混ざった独特の風味をお約束します。

■ケニアレッドマウンテン フレンチロースト『深ケニア』 200g 1680円(1814)


ここ数年フレスタの創業アニバーサリーに限定して年1回のみ限定で販売している「深ケニア」。今期も超~微妙にローストを変えいます。個人的にも「深ケニア」の焙煎はめっちゃ楽しいです。めっちゃ気合が入ります。
その理由は・・・何度やっても難しいからです。

過去何十回?失敗しながら1番輝くポイントを
探し続けたました。
苦戦した分だけ思い入れも強いわけです。


しかしひとたびベストなローストが出来た時は先にも書いた通り独特の風味がめっちゃクセになりわけで、、、ロースト後10日ほど経過するとフルーツ香、スパイス香にさらに熟成香りが加わりさらに複雑な風味を発揮します。それだけ個性の強い豆です。

「ケニアって酸味が強いんでしょ・・・だから深煎りでも酸味あるんでしょ?」と。

タマにこんな質問があったりします。

確かにそうです。だからこそ!!

元々強い酸味を豊富にもっている銘柄なので深く焙煎してもしっかりと風味は残ります。





この時期にしか味わえない深みあるコーヒー『深ケニア』

焙煎人としてもこの時期しか焙煎できないコーヒー『深ケニア』

様々な意味で希少性あるコーヒーです。




最新情報はコチラから

昨日のローストで見事失敗した「深モカ」リベンジ出来ました!


昨日のローストで見事失敗した「深モカ」リベンジ出来ました!www

あのチョコレートぽいコクとオレンジの
雰囲気をじわりじわりと感じつつ余韻はしっかり
『モカ』

これっすよ!!これ。やっと出来たよ!!


いやいやホっとしました。


改めて明日4/2(土)発売開始します!



昨日ある常連さん
『今日は深モカはないんだよね・・・2週間後くらいにまた来ようと思うんだが まだ有るよね?」



荒野・・・
『じゃその都度アップデートした状態のモノをキープしておいますよ』



普通なら?ノーマルなら?(笑)
『あぁ良いね!よろしくお願いね~~』のパターンですが・・・・




『んん・・・?アップデートした豆とそうじゃない豆を半々でいい?』www


おもわずニヤっとした荒野です。



さすがです!!深煎りのホントに旨いポイント熟知してます。



そうじゃないとこうは言えないっすから。




強者(ツワモノ)多いフレスタならではの会話。。。。







因みに焙煎ポイントはフレンチまでいってないので90℃-92℃
あたりで『蒸らし』スタートで良いとおもいます。




下のLINEをクリック
指でポン!と押すだけでフレスタプラスLINEページへ
画面が切り替わります。

友だち追加



今後フレスタの「女社長」ロミヒが随時配信するLINE
是非、登録してみてくださいね。


まるで魔性の女のようなコーヒー『深モカ』

あなたも飲んでみたくなりますか?
◇まるで魔性の女のようなコーヒー?


レジ横ボードに貼ってある1枚のPOP。何故なんだろうか?自分たちでも不明ですが
そのPOPを見た人の10人に3人の方は反応します。「えぇ!まだあるの?」「これまたいつやるの?」「あっ!これ飲んでみたです!」やっぱ飲んでみたいとおもうらしい。

深煎りモカ

それだけ珍しいんでしょね。「モカ」っていえば酸味系コーヒーの代名詞ですからね。
それが「深いモカ」っ?えっ!なんだろう?でもちょっと飲んでみたい思うんです。

毎回600gとか購入される常連さん曰く『チョコレートのようなコクと深みがあってでもモカの風味はちゃんと残っているあの味はクセになるますよ・・・』(つくば市女性常連さん)


またある常連さんは「酸味が優しくなる分甘さがあってでも後味はちゃんとモカしてる!」


毎回期間限定販売する度にファンが増えています。


お陰様で4/28に12周年を迎えることが出来ます。来月は惜しみなくあなたの
リクエストにお応えしていきます。
※12周年用のイベントコーヒーが控えているので急遽販売終了となるかも?
ですので興味ある方はお早めのご来店。もしくはコチラからご予約ください。




コーヒー業界中ではモカはそもそも「深煎りにすると風味が損なわれて台無しだっ!モカは浅煎りにするからこそ、あの鼻から抜ける華やかな香りや果実感あふれるジューシーな酸味が楽しめる。」と未だに言われる人多いです。しかし生豆の品質と正しい焙煎方法次第で美味しい「深煎りモカ」は可能なんです。


直火式焙煎機や熱風と直火の”良いとこどり”のように謳われる「半熱風式焙煎機」だと「燻り臭」が強くなったり豆の芯に熱が入る前に外側に早く熱が回ってしまい苦みが強く出てしまうことが多いです。

しかし「熱風式焙煎機」だと深煎りにしても豆の周りに包まれたベールを全て取り除いたようなクッキリとした風味が残ります。



より個性を感じるのは中焙煎のエチオピアモカの方かもしれません。
通常の中煎りではフルーツの酸味が全面に感じます。
しかし深煎りエチオピアモカにはコーヒーの原種を
感じさせる力強い風味があります。より酸味が影を潜め、
チョコレートを思わせる甘い香りとまろやかな苦みの中に、
深いコクと自然な甘みが舌に残ります。





まさに魔性の女(ひと)のようなそんなコーヒー!
引き出しの多さが魅力です!






改めて・・・状況次第で急遽販売終了になる場合があります。
あなたがもし興味を持ってくれたならば・・・・
早めのご来店かコチラから取り置きのご予約をおすすめします。






フレスタが今もなお存続していられるのは「ロミヒ=ストロベリーモカ」のお陰なんです。

あなたもこのコーヒーでお祝いしてくれませんか?




この画像は今から7年前に撮影したものです。2013-2014年はボク的にいったら「フレスタ暗黒時代」でした。折角転職までしてフレスタで働くようになったのに・・・もしからしたら存続していけないんじゃないかも?そんな不安の毎日でした。そんなボクを日々励ましてくれて「もしもダメだったら二人でリヤカー引いてコーヒー売りにいけばなんとなるよ!」ってこんなこと笑いながら言ってました。でもボクは今でも忘れられないんです。これでめっちゃ勇気づけられたましたからね。何とかなるべぇ~!!ってね

年が変わった2015年。ここからです!この画像と共にストロベリーモカが走り出しました。「ロミヒ=ストロベリーモカ」の物語のスタートです。この2015年を境にストロベリーモカとともにフレスタは復活してきました。百貨店のギフトに採用され、「フレスタ@水戸京成店」もスタートしたり、ワインの試飲会も2015からでした。一個一個、少しずつ前に進んでいきました。全て2人でやってきました。まさに「戦友」です!!


コロナウイルス騒動が始まった2020年に10周年を無事迎えることに。


『やっぱ10年なのかな・・・お店の認知だったりお客さんとの関係だったり・・・10年経つと色んなことが変化するよね!全ての景色が変化しだしたね。』この言葉もボクは印象的でしたね。

ホント頑張ってくれたもんね!!


フレスタが今もなお存続していられるのは「ロミヒ=ストロベリーモカ」のお陰なんです。


先月出店した水戸京成百貨店でのひとコマ。

3日ほど頼んでいたマネキンのおばちゃんが・・・

「なんでこんなにストロベリーモカっていうお客さん多いの!!!???」笑


つくばも水戸もいまだに「ストロベリーモカ」健在なんです!!

毎年3月は珈琲もワインも「ロミヒ誕生日企画100%」でいきます。




今月おすすめの「ロミヒバースデーブレンド」
グァテマラを軸にストロベリーモカとエチオピア・コチャレの3種類の豆でブレンドしてます。フルーティな風味の中にもボディがそこそこあってバランス良い味わいに仕上がってます。


もちろん主役はストロベリーモカなんだけど・・・


グァテマラを軸にした方が「ストロベリーモカ」の爽やかなあまっぱい風味が



より引き立つわけですよ!



あなたもぜひ「ロミヒバースデーブレンド」でお祝いしてくださいね!!



最新情報はコチラです。

今月のおすすめコーヒー豆は欧州のサロンで愛されたプレミアムコーヒースラウェシ「トラジャ」。

つくば市フレスタプラス 焙煎人荒野です。


今月のおすすめコーヒー豆はコチラです↓

ママサ カロシ・トラジャ
■インドネシア・スラウェシ島「ママサ・トラジャ」※深煎り

◆欧州のサロンで愛されたプレミアムコーヒー「トラジャ」



■トラジャコーヒーとは
フレスタの深煎りコーヒー人気NO1「マンデリン」がスマトラ島に対して「トラジャ」はインドネシアの中部にあるスラウェシ島で栽培されるコーヒーです。スラウェシ島のトラジャ地方だけで栽培されていることが由来となり、その名が付けられました。




豆面はマンデリンそっくりです。半周りくらい小粒です。
マンデリンと同じように深煎りにするとおいしいです。
先日2/1さっそくローストしました。


ロースト直後のテイスティングの模様はコチラ↓






マンデリンと似てるようでまた違ったテイストなんですよね。
このタイミングで同じインドネシア「スマトラ島」マンデリン
「スラウェシ島」トラジャ




飲み比べどうでしょ・・・


最新情報はコチラです。

マンデリンとコロンビアダークローストストロベリーモカの3種ブレンド「ニューイヤーブレンド」

つくば市フレスタプラス 焙煎人荒野です。

ニューイヤーブレンド
昨日より新春恒例の「ニューイヤーブレンド2022」販売スタートです!

スマトラマンデリンとコロンビアダークローストさらにストロベリーモカの3種をブレンドにした年に一度の限定オリジナルブレンド。マンデリンとコロンビアの旨苦さとコクを感じつつ徐々にフルーティで爽やかなモカフレーバーが後味に・・・・ブレンドならではの味の変化を楽しめるコーヒーです。


昨年からボクの焙煎も少し変化していることもあり現在の自分のローストでこの3つのシングルオリジンの豆が上手く纏まってるか?今一度確認の意味ありテイスティングしました。




今年もバッチリ!イメージした味わいに仕上がっておりました。明日からの3連休が終わると本格的に世の中が動き出します。恒例の「ニューイヤーブレンド」で今年も幸先良いスタートをフレスタと一緒に切りませんか!!




最新情報はコチラです。

リクエストが多かった『深モカ』再び「おすすめコーヒー豆」として限定販売します。

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
来月のおすすめ珈琲豆は、、、、

イルガチェフ コチャレ
100g 850円(918税込)200g 1600円(1728税込)300g 2400円(2592税込)→ハガキ会員&メルマガ会員限定300g 2250円(2430税込)


今年5月のおすすめ珈琲豆として4年ぶりに復活したエチオピア・イルガチェフをフルシティローストで焙煎した『深モカ』予想以上にリピートしてくれた方が多く、販売終了してからも「えぇ~もう無いの?」等々問合せも多く夏が過ぎても「深モカもう一回飲みたいんだよね・・・・あのコーヒー美味しかったよね・・・」といつもにも増してリクエストが多かったです。そこまで言って頂くと焙煎家冥利というか、、そこまで喜んでくれるなら何処かのタイミングで焙煎してみようと。。。。通常「限定コーヒー豆」を年に2回とかあり得ませんが、、、再び『深モカ』期間限定で販売する予定です。




原料は特徴的な小粒の豆面なエチオピア・イルガチェフモカです。通常はベリー系の風味でフルーティな酸味のキャラクターを特長しているので浅めのローストがデフォルトですが、、、




『深モカ』はこのくらい表面がテカテカするまで深めに焙煎します。酸味は穏やかに、、、代わりにチョコレートのようなコクと深みある甘さ?旨味が出てきます。一旦消えたモカフレーバーはここまで深く焙煎すると再び復活します。これがイルガチェフの不思議なキャラです。





焙煎人荒野的に表現するとラズベリージャムの甘さとビターチョコレートをミックスしたような風味ですかね。これだけ多くの方が待ち望んでくれるなら絶対に美味しい『深モカ』焙煎します!!




最新情報はコチラです。