フレスタプラス@あらの珈琲2022年の抱負というか目標をどうぞ

フレスタプラス@あらの珈琲
2020年もよろしくお願いいたします!!


早速ざっくりとしたフレスタプラス@あらの珈琲2022年の抱負というか目標をどうぞ↓





ロミヒちゃんは今季より「ストロベリーモカ」の奥深さを多くの方へ伝えいく!!と早速企んでおります。



乞うご期待ですね。




では2022年も焙煎人荒野&ロミヒちゃんをどうぞよろしくお願いいたします。




最新情報はコチラです。

“ごめんな”の一言が言えて良かったです。




つくば市フレスタプラス 焙煎人荒野です。今年も残り4日です。2021年も突っ走りまくった一年でした。珈琲もワインも、、、そしてサーフィンも突っ走りました。それに比例して数々のトラブルもあり・・・・そして心の奥底にあったモヤモヤ・・・



しかしふとした瞬間に解消されました。





“ごめんな”の一言が言えて良かったです。笑




最新情報はコチラです。

見晴らしの丘 真壁うり坊ディナーvol4

本日も早速「見晴らしの丘 真壁うり坊 ディナー」VOL4


いよいよお肉です!でもその前にグラニータでお口をリセットタイム!
真壁うり坊
オモイッキリ「ブルーベリー」なグラニータ。これでもか!っていう位のブルーベリー。甘酸っぱい「イルガチェフ」って雰囲気でいい感じ。


お口直しでリセットしたので、、



さて本題の・・・・
見晴らしの丘 真壁うり坊
■筑波紫峰牛のステーキ・黒トリュフソース添え。
良い感じのミディアムレアな焼き加減ですね~。和牛の赤身なので脂っこさもなく荒野好みです。筋肉質な噛み応えもしっかりあって「やっぱお肉はこれ位噛み応えがないと・・・・」って心の声が叫んでします。トリュフソースも上品にじわりじわりに旨味が伝わってきます。運転手でなければ・・・・と(涙)。樽の効いたトスカーナサンジョベーゼと楽しみたい一品ですね。付け合わせのキノコ、ブロッコリー等脇役もフリットだったり、、ソテーだったりとバラエティーにいい仕事してます。


見晴らしの丘 真壁うり坊
見てください!黒トリュフソースが絡んだビジュアル!!笑。とろけちゃう・・・






自家製フォカッチャにオリーブオイルをたっぷりと。。。贅沢の極み!笑
たっぷりというか・・浸してる勢いです。
アルドイーノ EXVオリーブオイルも美味しいですね。







最後の〆の一口は硬派に岩塩で!!これはこれで肉の旨さがダイレクトに伝わってきます。このシンプルな食の加減が素材の本物感を際立たせますからね。。




ここまでくると満腹感も95%くらいかなぁ・・・今回もメインのお皿に十分満足させていただきました。



次回はいよいよ最終章「ドルチェ」をお送りします!





最新情報はコチラです。

「見晴らしの丘 真壁うり坊ディナー」VOL3

つくば市フレスタプラス 焙煎人荒野です。早速「見晴らしの丘 真壁うり坊ディナー」VOL3をご紹介します。

ここからメインのお皿がスタート
■piatti di pesce 魚料理

・天然真鯛と帆立インパッデラと霞ヶ浦産白魚のフリット添え
「インパッデラ」とは「パッデラ」→フライパンで「イン」内。真鯛をフライパンで焼いたという意味です。表面を強火で焼いていているから皮はもちろん外側パリっとして、、でも中はふんわり柔らかい!塩加減も控えめで真鯛の旨みがじわじわと伝わってきます。ん・・・白身良いですね。 あぁ・・ほんのりと樽の風味があるヴェルデッキオが合いそうですね。それかシリチアのグリッロ。ザグラとか・・・




お隣は帆立!焼き目から香ばしさが伝わってきますね・・・そしてソースは王道アメリケーヌソース。海老っ!の濃厚な風味と帆立の食感が相まってこれも好きだなぁ・・・・サルデーニャの果実味強めのヴェルメンテーノの白と合わせたいなぁ・・フレスタの定番「アラゴスタ」でも十分OKでしょ。



この1皿で一番興奮しちゃったのが・・・

白魚のフリット!!このサクサク感と。。。そして中は火を通しすぎないチョイとレアー気味の白魚。これ火入れ難しいだろうなぁ・・・ これ食べたらドライな泡が絶対に欲しくなる!! オレこれ好きっ!!サクサク~~としたフリットの醍醐味とシュワシュワ~~とキメ細やかな泡!実に幸せでした。笑 欲を言えばシャンパーニュなら尚良しっ!でしょ!!


さぁ!!次はいよいよ”肉”です!

この続きは次回のお楽しみ!



最新情報はコチラです。

先日連休をいただきまして房総、鴨川へサーフトリップ。

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。先日連休をいただきまして房総、鴨川へサーフトリップ。
2日間波にも恵まれ、天気にも恵まれめっちゃ楽しくリフレッシュ出来ましたね・・・あざっす!



特に1日目の東浪見周辺は波良かったですね~~。午前中ガッツリサーフィンしてお腹も空いたので・・・・
サーフガーデン一の宮
今回駐車場としても利用した「サーフガーデン」でランチタイム。直ぐ2ラウンド目に行きたかったので軽めに食べて・・・という目論見のハズが・・・



いきなりのデカ盛りサラダ!!アヴォガドありオリーブありベーコンありで美味しい~。海入る前なのでこれだけで良いんじゃん??くらいのデカ盛り。笑




続きまして「BLTサンドwithフレンチフライ」これもデカっ!!腹ぺこサーファーにはモッテコイのボリューム感!バケットも外はパリパリ中はモチモチして美味しいですね。口の中切れそうだったけど・・・。ウエットスーツのままテラスで頬張り、コーヒーで一気に流し込む。。そして早速2ラウンド目のサーフィンヘ。。。




特に潮の上げてくる夕方にかけて良い波でしたね。。それもボクが選んだポジションは他4人くらい!通常このコンディションではあり得ないでしょ!!ボードがクラッシュしても足を切っても途中退散せず目一杯楽しんだ初日。
どうせ怪我したんだからやれるだけやっちゃお~~な勢いですね。っw





日が暮れてきたところで、一路鴨川へ。





鴨川館での夕食はたっぷりの海の幸と白ワインで!!刺身旨いっ!ワインが負けたっ!っw
その他、「アワビ」やら「しゃぶしゃぶ」やら「なめろう」やらが次から次にと・・・お腹いっぱい幸せいっぱいな気分で翌日のサーフィンの備え「寝るべし」と。。。



翌日は早々に朝食バイキングを食べチェックアウト。




鴨川の海へ、、、、その後御宿でもう1ラウンド。。。 そして今回のサーフトリップの〆は再び一の宮・東浪見周辺へ・・・・強風の中流されまくりでの〆のサーフィン!!さすがにヘトヘトお腹ペコペコだったので再び「サーフガーデン」へ。。。。




普段節制しているので、、、最後の〆はおもいっきりジャンクで!!






ナチョス&チーズバーガー!!
ボクの胃袋に染み渡る・・・・


お腹いっぱいサーフィンして!お腹いっぱい食べた2日間。かなり満喫できた2日間





サーフトリップ@千葉は大成功でした!!





昨日からいつもの日常に戻り・・・・いつものようにコーヒー焙煎という感じです。

今日もまた雨風が強いですね・・・・


今日もまた雨風が強いですね・・・・
過去お盆休みにここまでサーフィン出来ない年って有ったかな?更にコロナ感染止まらず県内蔓延防止適用されておりあまり動かない方が良いし、、、ていうか北東からの強風続きなので動いてもね・・・




昨日は無理してサーフィンしましたが、、、




今日はサーフィン動画でも見て終始マッタリモードです。





水曜日あたりからでしょうか・・・真面にサーフィン出来そうなのは・・・・

今年もバースデープレゼントはALL Men’sです!っw

とうとう50の大台に乗った焙煎人荒野です。




バースデープレゼント第二弾はハンドメイドなサーフボードウォッチ!!


こちらもフレスタオープン当初からの常連さんからです。


この方は10周年時もオリジナルのエコバックを大量に
造ってくれたんですよね・・・



ほんと10年以上お世話になりっぱなしで恐縮です。



これまた嬉しい贈り物ですね。。。




あざっっっす!!




ていうか・・・・今年もバースデープレゼントはALL Men’sです!っw

BIGなバースデープレゼント「サンダニエーレ」産生ハム

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。とうとう焙煎人アラノも50の大台に突入しちゃいましたね。
サンダニエーレ 生ハム
今年も常連さんからBIGなバースデープレゼント。。。。
日本ではイタリアの生ハムといえばパルマ産の生ハムが有名ですが、、、、



実はその上をいくものが、、、、




パルマより北側にあるフリウリ・ヴェネツィア・
ジュリア州には
「生ハムの聖地」といわれる場所が、、、



イタリア生ハム産地の中でも
最高級品といわれる『サンダニエーレ産』



■プロシュット・ディ・サンダニエーレ(サンダニエーレ産生ハム)
イタリア北東部、オーストリア国境の近くにある
サンダニエーレ地方。
パルマ産に比べ、豚もも肉全体を圧縮しギター型にすることで
脂肪が毛細血管を通じて全体に広がり、生ハム全体にまろやかさを
醸し出し肉々しい感じは控えめでサッパリとしており、上
品な香りが特徴的だとか。。。。




今回のプレゼントにこれが届きました!!
めっちゃ楽しみですね!!やっぱワインは
同じフリウリの白でしょうね!




ヤバ過ぎです。




バタバタお中元ギフトがやっと一段落
つく暇も無く今週7/29~8/3まで
「フレスタ@水戸京成店」オープン
なので 水戸が終わったらゆっくり
堪能させていただきます。



あざっっっす!!

『オモニエール』というフランス菓子。

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。今日も美味しいモノの話題です!


ラ・ボナス オモニエール
これ何だとおもいます??ボク最初見たとき「巾着」か?と。


『オモニエール』というフランス菓子。
巾着袋のことをフランス語でオモニエールといい、焼いたクレープで具材を包んだ料理やデザート全般をさします。オードブルからデザートまで、さまざまな場面で活用されているらしいです。もっちりしたクレープ生地の中は卵たっぷりのカスタードクリームと、フレッシュな果物がたっぷりゴロゴロ+しっかりとリキュールの風味が効いてます。コレはヤバかったです。特にリキュールの使い方が上手いっすよね。これが甘さのバランスを下支えしているって感じ。




こちら↑はお料理版オモニエール。中身はマリネした豚バラ、豚足、豚ミミ、鶏レバー、パセリ、エシャロット
をソテーしたものをクレープ生地で包んだもの。




さすがは『ラ・ボナス』のパティシエ!!狙ってんの?っていうくらいへんぴな所にあるお店です。フレンチの伝統に忠実であり、独創的でもあり、、ボクは好きですね。ここのケーキもお菓子もチョコレートもそして個性的なパティシエも!!っw 







因みにこの日は2人でオトナ喰いしました。っw 砂糖の甘さをほぼほぼ感じず素材の甘さ、フルーツの酸味、リキュールの風味がバランス絶妙なんで食べれちゃう!! 「ラ・ボナス」好きですね・・・


最新情報はコチラです。


並木に出来たトラットリア「ノンナ二エッタ」さんへ

つくば市フレスタプラス@あらの珈琲 焙煎人荒野です。
昨夜は同じ並木に昨年オープンしたトラットリアNonna Nietta (ノンナ二エッタ)さんへ
トラットリアNonna Nietta

マルゲンミートの近くですね。信号のカドッチョ!
白い外壁の良い感じの建物です。



手打ちパスタがウリなのか??南イタリア・プーリア料理がメイン。
ワインリストも種類は少ないけどプーリアらしいネグロアマーロやプリミティーボの赤とかラツィオの白とかがありますね。(※今回は食事後仕事があったのでボクはノンアルでサンペレノグリノで!)相方はスプマンテで!


今回はおまかせプーリア料理コースを・・・


トラットリアNonna Nietta
生ハム、コッパ・・・北海道産のモッツァレラチーズのカプレーゼ、リコッタチーズとセロリのゼリーぽいヤツ??etc・・・




トラットリアNonna Nietta
前菜も全品一気にお皿に盛っているわけなく1品ずつ
テーブルに運んでくれるスタイルですね。



豚の首肉を使ったコッパ旨いね




次はパスタが2皿

トラットリアNonna Nietta
プーリアで良く食べられているとか・・・
カンプティというショートパスタ。タコのトマト煮込み
もっちり感で美味しいですね。



トラットリアNonna Nietta
2皿目はプーリア風牛、豚のトマ煮込みのオレッキエレ
南イタリアでよく食べられる耳たぶの形をしたパスタが「オレッキエレ」
たぶんチーズはペコリーノかなぁ・・チーズの香りがぷんぷん!
歯ごたえ十分なパスタとじっくり煮込んだ肉汁の旨味がたっぷり
いいっすね!



でで!お次はリゾット
トラットリアNonna Nietta
ズッキーニとプーリア産のヤギのチーズ「カチョリコッタ」
というチーズを使ったリゾット
アルデンテで良い感じ。。オジヤになってなくて美味しい!
パスタにかけるチーズくださ~い!というとプーリアあたり
はこのチーズが出てくるとか・・・




で!!メインはお肉
トラットリアNonna Nietta
岡山産牛シンシンとナスのステーキ。「モストコットソース」
大きめにカットされた牛フィレを表面カリカリにそして
中はレアど真ん中。肉の旨味を存分に堪能できますね。
「モストコットソース」の甘みが・・・ん・・プーリアの
プリミティーボとかネグロアマーロの甘濃いワインと
相性バッチリなんでしょうね。。。


※モストコットソースとは
プーリア州のぶどうでつくった天然甘味料。
ブドウの果汁(圧搾汁:モスト)を
20時間以上かけて丁寧に煮詰めます。
1/3くらいまで濃縮し、樫の木樽で熟成するらしい。



バルサミコ酢との違いは?


簡単に言ってしまうと、もとの果汁が
発酵しているか、してないかです。





バルサミコ酢は、ブドウを圧搾した
果汁(モスト)をアルコール発酵させ
でつくります。

モストコットは果汁を発酵させず
煮詰めて作ります。


その違いです。



そして最後はデザートタイム

こちらもプーリア伝統のドルチェ!
「パスティッチョット」
このドルチェは270年の歴史がありクッキー生地の中にカスタード
クリームを詰め、表面に卵を塗って琥珀色にオーブンで焼きあげた
ドルチェです。イチジクも入っていてこのモソモソ感が如何にも
・・・・って田舎の伝統的なお菓子って感じ!




〆のデザート!!っていう感じはないけど・・・
なんかこのレトロな甘さも南イタリアって感じなのかも。。



ドリンクはもちろんエスプレッソ!
※画像撮り忘れ・・・

たぶん豆KINBO

世のトレンド「スペシャルティコーヒー」って何それ??
ってノリのガッツリ苦味の効いた「ザ・エスプレッソ」
ロブスタ種独特の苦味も如何にも南イタリアって感じで
それはそれでご立派!




今回初めてのお店だったのでおすすめのコース
を頼んでみました。プーリア料理はトマトをよく
使うのかなぁ・・・食べやすかったですね。

パスタは全て自家製手打ちです。モッチモッチした
食感を好む方はぜひ”!ですね。


今回はその後の都合でワインと一緒に楽しめなかったので
少し残念でしたが・・・・前菜からメインまで
全てOK良い感じ! イタリアの家庭料理色が多めで
それに特化したスタイルなお店なのでまた違った
雰囲気で良かったです。



お店からも近いんでまた行ってみたいですね。




旨いっすよ!




最新情報はコチラです。