16周年スペシャル企画「アフリカ2大深煎りコーヒー飲み比べセット」
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- 2026年04月02日
深煎りなのに、なぜ甘いのか?

画像向かって左側:深モカ。右側「深ケニア」
今回の16周年企画でご用意した
年1回の企「アフリカ2大深煎りコーヒー。」
その中でもまずお伝えしたいのが——「プレミアム 深モカ」です。
エチオピア・モカといえば、本来は“華やかな酸”が魅力のコーヒー。
でもあえて深煎りにしてます。
ここで疑問が出てきます。
「モカを深煎りにしたら、良さって消えないの?」
ウチの常連さんはもうとっくにお分かりですが、、、、
実はこれ、多くの方が感じていることです。
ていうか、以前は同じ業界の方々からガンガン意見されました。笑
しか~し!深モカを飲むとそのイメージは
ガラっと変わると思います。
エチオピアモカの持って生まれた性質というか特長というか・・・・
ローストを開始して浅~中煎り程度でフルーティな・・・
いわゆるモカフレーバー!を感じてきます。
そのピンポイントを超えると(ローストが進むと)徐々に
モカの特長が弱まります→しかし!!ある一定のローストポイントを
迎えると・・・再び!!
モカフレーバー!が顔を出します!
この辺が【深モカ】のローストポイントに
なりますね。

今回の【深モカ】次回ご案内する【深ケニア】と・・・・
過去↑の「焙煎トレーニング」で散々やりましたね~~。
※ピンポイントは何処ぞや!!こんな勢いで・・・っっw
一口目に感じるのは——
チョコレートのような苦甘さ。
そして後からじわっと広がる、
やわらかく丸いコク。更には・・・・・
飲み終えた瞬間、、、一瞬感じるモカフレーバー!
なぜ、こうなるのか?
答えはシンプルです。
決め手は、“酸の質”。
もともとアフリカコーヒーのような良い酸を持っている豆は、
深く焙煎しても味が崩れません。
むしろ——
・角が取れて
・丸みが出て
・甘さとして感じられる
そんな変化が起きます。
つまりこの深モカは、
「酸があるコーヒー」ではなく
“酸が美味しさに変わったコーヒー”
なんです。
実際にテイスティングした様子も、
動画で撮ってみました👇
(30秒くらいなので、サクッと見れます)
深煎りなのに重すぎない。
それでいて、しっかり満足感がある。
甘さとコクのバランスが取れた、
とても“心地いい一杯”です。
そして今回の16周年では、
この【深モカ】ともう一つ——
まったく違う個性を持つ深煎りコーヒー
もご用意しています。
同じ深煎りでも、ここまで違うのか。
ぜひ、飲み比べてみてください。
【16周年記念2大深煎りコーヒー飲み比べ】は
↓ ↓

